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シェアするもの:現場からの最新情報

国際キワニスとユニセフは、エリミネイト・プロジェクトを通して偉業を成し遂げています。覚えていただけているでしょうか。私達が妊産婦・新生児破傷風(MNT)との世界的戦いに参加して、著しく減少したことがあります。それは乳児死亡率です。1日25人まで減少しました。そして、19カ国がMNTの撲滅国となりました。

世界のキワニス会員とクラブは、継続的かつ献身的な活動により、ユニセフが未だMNTの脅威にさらされている21カ国で、予防接種活動と教育キャンペーンを実施する手助けをしています。私達が調達した資金がどのようにしてユニセフが世界を変える手助けをしているか、少しご紹介します。

• 赤道ギニアでは、認定調査が行われました。エチオピアとニジェールのソマリ族が住む地域でも調査が行われる予定です。ということは、あと数ヶ月でMNT撲滅のお祝いが3回でき、MNTの脅威にさらされている国が20カ国未満になります。

• アンゴラとコンゴ民主共和国の2カ国で事前検証アセスメントが行われる予定です。これは、MNTが撲滅されたかどうかを決定するための最終段階の1つ前の段階です。このアセスメントで認定されると、世界保健機関による最終段階の認定調査に入ります。

• 前述の国々をあわせて14カ国で、2017年の終わりまでにMNT撲滅を達成できるかもしれません。資金があるということが前提ですが。

MNT撲滅の戦いにおいてこのような進展を見ることができ、興奮せずにはいられません。しかし、この進展も資金があればこそ継続可能です。寄付約束をしていただければ、ユニセフの活動計画が立てやすくなり、現金での寄付によりユニセフがキャンペーンを実施することができます。

2015年を資金調達活動最高の月で終わることができるようお力添えをお願いいたします。クラブに未払いの寄付があるようでしたら、お送りいただけるよう促していただけたら幸いです。命を救おうとお考えであれば、今すぐ寄付をお願いします

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