エリミネイト・プロジェクト

妊産婦・新生児破傷風(MNT)を撲滅するため、国際キワニスはユニセフと共同でエリミネイト(ELIMINATE)・プロジェクトを実施しています。この死に至る病気は、毎年、6万人もの罪の無い赤ちゃんとかなりの数の女性の命を奪っています。

MNTを2015年までに地球上から撲滅するには、1憶2,900万人の母親と彼女達が将来出産する赤ちゃん達に予防接種を打つ必要があります。この予防接種にはワクチンや注射器、安全な保管方法や輸送手段、何千人ものスキルを持ったスタッフなどが必要です。また、1憶1,000万米ドルの費用がかかるほか、ユニセフと全てのキワニス・ファミリーの会員の献身的な活動が必要なのです。

キワニスはユニセフと共同でヨウ素(ヨード)欠乏症に立ち向かい、その成果は20世紀における最も重要な公衆衛生上の成功の一つとなりました。現在、キワニスとユニセフは、地球上からMNTを撲滅すべく活動を行っています。また、プロジェクトは、その活動の中で、最も貧しく、社会から無視された母親や赤ちゃんに対し、命を救う医療ケアを追加的に行う予定です。 この一つの病気の終わりは、多くの家庭がより健康になることの始まりを意味します。

更新

  • Donor spotlight: Nebraska-Iowa District Foundation

    寄付スポットライト:ネブラスカ・アイオワ地区財団

    ネブラスカ・アイオワ地区財団会長 ジャック・シンストックより

    活動初期

    ネブラスカ・アイオワ地区がエリミネイト・プロジェクト委員会を発足させた当初、ネブラスカ・アイオワ地区財団(NIF)役員会のメンバーの1/5以上が委員会メンバーに選任されました。そのためエリミネイト・プロジェクトに対しての意気込みは違いました。

    その意気込みが彼らを成功に導きました。ネブラスカ・アイオワ地区財団は、プレミア・メジャー・ギフトの寄付を行いました。5万米ドルの資金調達に尽力し、妊産婦・新生児破傷風(MNT)から女性と赤ちゃんを守ります。...

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