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ケープ・コラール・キワニスクラブは、クラブ設立50周年を記念して、「エリミネイト・プロジェクト:キワニスは妊産婦・新生児破傷風を撲滅します」に10万米ドルの約束寄付を行い、初の100Kクラブとなりました。これによって同クラブは、5万5千人以上の母親とその将来の赤ちゃんを救い、守ります。
同クラブの会長であるサム・フーバー(Sam Huber)氏は、7月にジュネーブで行われた国際キワニス年次総会で、このプロジェクトに対する期待と興奮を述べました。「私たちがこの寄付レベルを達成し、しかも、早期に達成できると、私は確信していました」とフーバー氏は言います。
2010年にクラブ会長に選出されたフーバー氏は、ケープ・コラール・キワニスクラブの歴史について、少し調べてみました。すると、キワニスが以前行ったヨウ素(ヨウ素)欠乏症(IDD)撲滅キャンペーンに対して、同クラブが10万米ドル以上の寄付をしていたことが分かったのです。
「私は、IDDキャンペーンにその額の寄付ができるなら、必ず、エリミネイト・プロジェクトにも同じことができるはずだとすぐに感じました」。
「MNTを撲滅するために行ったこの寄付は、単に私たちのキワニスクラブだけでなく、ケープ・コラールに住むキワニス・ファミリー全員の献身によるものです」とフーバー氏は言います。フーバー氏の言うように、ケープ・コラール・ユース・クラブは、エリミネイト・プロジェクトの認知度を高め、その資金を調達するために、多くのイベントを地域で開催しました。
また、同クラブは、ジョージ・ヒクソン・フェローシップやウォルター・ツェラー・フェローシップ・マッチング・プログラムなどを通じて、既に1万2千米ドルを調達しているほか、エリミネイト・プロジェクトに対する寄付として、これらのプログラムの全レベルのマッチング・ギフトの達成に挑戦しています。この他にも同クラブは、クラブの元会長全員が一致団結して、年に一回、資金調達プログラムを行う「会長基金」プログラムを立ち上げています。同プログラムの各年の目標は、前年以上の資金を調達することです。
同クラブは地元でリサイクルショップを2店舗経営しており、これも目標達成に貢献しているとクラブ役員で次期会長のスーザン・ロルフェ(Susan Rolfe)氏は言います。
ケープ・コラール・キワニスクラブは、インスピレーションを与えることで、ある意味、キワニス・ファミリーに挑戦しているのです。全てのクラブは何か大きいことができますし、エリミネイト・プロジェクトに対する熱意を共有することができます。
また、目標達成の過程において、表彰を受けることは、とても励みになりますとロルフェ氏は言います。なぜ、ケープ・コラール・クラブは100Kクラブになることを決めたのかをロルフェ氏に質問してみてください。きっと彼女はこう答えるはずです。「私たちにはその力があったからです。その力があるのに、やらない理由などありませんよ」。
皆さんにも、同じことができるはずです!
写真: エリミネイト・プロジェクト資金調達キャンペーンに10万米ドルの寄付をすることを宣言したケープコラール・キワニスクラブ(4月に行われた同クラブ設立50周年式典にて)。この興奮を共有したメンバー:ランディ・デレイ キャンペーン委員長、デーブ・リドル 国際キワニス財団フロリダ地区委員長、D.ブルース・ボイド 第19ディビジョン副ガバナー、サム・フーバー クラブ会長、チャック・ググリューザ キャンペーン地区コーディネーター、ボブ・パートン 国際キワニス財団理事、エミリア・ググリューザ キャンペーン地区コーディネーター、マット・モリス 国際キワニス財団、ウィルソン・レベル ケープコーラル・キワニスクラブ会員(敬称略)。