地図について

地図について
キャンペーンの進捗状況を確認できるインタラクティブ地図(以下「地図」)は、国際キワニス財団によって製作されました。この地図は、妊産婦・新生児破傷風(MNT)が公衆衛生上の脅威とみなされた国々、あるいはエリミネイト・プロジェクトの資金調達活動の開始以降に、世界保健機構(WHO)によってMNTの撲滅が認可された国々が表示されるようになっています。さらにこの地図には、国際キワニスとキワニス・ファミリー(国際キワニス財団、サークルK、キー・クラブ、ビルダーズ・クラブ、Kキッズ、およびアクション・クラブ)によって実施された、エリミネイト・プロジェクト向けの資金調達活動に関する情報が表示されます。この地図は、国または地域や国境画定に関する法的地位ついて、ユニセフの立場を反映するものではありません。

MNT撲滅活動の歴史
1999年以来、ユニセフとパートナー団体は、28ヶ国でMNTを撲滅しています。2010年には、ユニセフはMNTとの戦いに、国際キワニスとの新たなパートナーシップを喜んで受け入れてくれました。2012年10月30日現在、MNTは未だ31ヶ国において公衆衛生上の脅威として存在しています。

MNT撲滅イニシアチブ
MNT撲滅イニシアチブとは、国際的な官民協働のパートナーシップのことです。中央政府、ユニセフ、WHO、国連人口基金(UNFPA)、世界ワクチン予防接種同盟(GAVI)、米国国際開発庁(USAID)の予防接種ベーシックス、CDC、ユニセフ国家委員会、日本政府、セーブ・ザ・チルドレン、PATH、RMHC、ザ・ビル&メリンダ・ゲーツ財団、国際キワニス、P&Gの一部署としてパンパース、BDなどが参加しています。